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くりたろう

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ローマ人のものがたり

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)    新潮文庫ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
(2002/05)
塩野 七生

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ローマ好きなのでとても面白いです

最初は少々とっかかりにくいかもしれません

なにしろ
最初はただの寄せ集まり集団から王国ができるまでとかに
数十年も百年もかかってるんですから;


ずーっと読んでいくと
ローマがどんどん大きくなっていくのに合わせて面白くなってきます
とくに
ハンニバル戦記は止まりません

もう少し後に行ってカエサル(英語読みのジュリアス・シーザーで有名です)
の話になると
作者の勢いもすごくなってるので夢中です

作者の想像も入りますし好みがかなり強くでてますが
これは歴史ではなくローマ人だった人のものがたりなので
楽しく読めば良いかな。。
と私は思います

詳しい人はいろいろ言うことあるんでしょうがね
一般的にはローマ時代ってあんまりピンとこないでしょう?
歴史の授業でも教科書では数ページしかでてこないですし
覚えなきゃいけないことってのもそんなに多くなかったですし
ギリシャ時代とセットになってたり
扱いはあまり良くない気がします

旅行に行ってちらっと遺跡見て写真撮って・・
くらいなら知らなくてもかまわないことなんでしょうが

この本読んでると
ほとんど案内されない壊れかけの建物たちのエピソードがわかったり
この道がローマ街道だったんだ。。って感慨にふけれたり

ちょっと大人の歴史ってのりで楽しいです☆
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